楽天経済圏をフル活用!楽天ポイントせどり(RPS)始めてみた。

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副業

どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

元々Amazon派でしたが、格安SIMを楽天モバイルに変え、投資を楽天証券で始めたあたりから楽天経済圏に傾きつつあります。

そんな楽天経済圏の人にとって相性のいい楽天ポイントせどりに手を出してみました。

せどりはしないにしても、楽天の仕組みをフル活用すればお買い物がかなりお得になるのでオススメです。

 

楽天経済圏とは?

 

そもそも「楽天経済圏とはなんぞや?」と思われる方もいるでしょう。

楽天には様々なサービスがあります。

楽天市場を始め、楽天モバイル、楽天カード、楽天証券、楽天銀行、楽天でんきと数えだしたらキリがないほど様々です。

そのサービスを利用することで楽天ポイントを獲得し、ポイント利用する。ほぼ全てを楽天で補っている事を楽天経済圏と言います。多分・・・

そういう意味では、楽天会員で下の5つを利用しているわたしは十分楽天経済圏の人間と言えるでしょう。

  • 楽天市場
  • 楽天カード
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券

 

楽天経済圏は何がお得?

 

楽天のサービスを利用していると何がお得なのか。

それは、楽天の通貨とも言える楽天ポイントが利用に応じてポイントが付与されたり会員のランクが上がって還元率などが優遇されるからです。

特に、楽天市場では『SPU(スーパーポイントアップ』というシステムでポイント○倍という特典が付いてくるので、高ければ高いほどお買い物でのポイント還元が増えます。

更に『お買い物マラソン』『0と5の付く日』などのイベントと掛け合わせれば、他のお店で買うよりも全然安く買えるという優れもの。

わたしは、このシステムをフル活用することでamazonでのお買い物がかなり減りました。

わたしはAmazonプライム会員でもあるので送料無料翌日配送は重宝していましたが、それを差し引いても楽天市場でのお買い物の方がお得でした。(お買い物マラソン時)

 

 

楽天ポイントせどり(RPS)とは?

 

お待たせしました。やっと本題です。

楽天ポイントせどり(RPS)とは、楽天のポイントアップのシステムを活用して安く仕入れた商品をメルカリやヤフオク、Amazonで売るといった簡単なものです。

“楽天のポイントアップのシステムを活用”というのは、主に『SPU』を上げるという事を意味します。

ここを上げておかないと、せどり難易度がケタ違いに増します。

 

 

『SPU』の上げ方

 

楽天のポイントアップシステム『SPU』をアップさせるためにはいくつかの条件があります。

また、この条件も入れ替わりや倍率の変更があるので、たまにチェックを入れておくと安心ですね。

2020年2月の時点での『SPU』の条件は下記の通りで、最大16倍になります。

 

条件倍率
楽天会員+1倍
楽天カード+2倍
楽天ゴールドカード or 楽天プレミアムカード+2倍(楽天カード分含め+4倍)
楽天銀行で楽天カードの引き落とし+1倍
楽天の保険を楽天カードでお支払い+1倍 ※楽天超かんたん保険はSPU非対象
楽天でんきの加入&利用+0.5倍
楽天証券で500円分以上ののポイント投資と楽天スーパーポイントコースの設定+1倍
楽天モバイルの利用+2倍
楽天トラベルの当月5,000円以上の利用+1倍
楽天市場アプリの利用+0.5倍
楽天ブックスで月1回1,000円以上のお買い物+0.5倍
楽天koboで月1回1,000円以上のお買い物+0.5倍
楽天Pashaの”トクダネ”で合計100ポイント以上の獲得+0.5倍
Rakuten Fashionで当月1回お買い物+0.5倍
「NBA Rakuten」またはRakuten TVの「Rakutenパ・リーグSpecial」に加入、契約更新+1倍
楽天ビューティで美容室・マッサージ3,000円以上のネット予約&施術完了+1倍

※2020年2月の時点での『SPU』倍率の条件です。

 

さすがに上限の16倍にするのは厳しいのですが、わたしは11.5倍まではなんとかいけました。

楽天ポイントせどりをするなら、せめて10倍は欲しいところです。(個人の意見です)

 

利益商品の見つけ方

 

楽天ポイントせどりで一番労力を使う作業が、この利益商品を見つける作業だと思います。

せどり界隈では、任天堂のSwitchやアップルのAirPodsが価格崩れも起こしにくく回転率も高いと人気ですが、そればかり仕入れるわけにもいきません。

楽天市場で業者認定されるとBANされるという話もあるので、気を付けましょう。

BANされる条件など詳細は不明ってところがまた怖いです。

まあ、そもそもSwitchなんか最安値のお店で買おうとしても秒で売り切れるので買えないんですけどねw

わたしはもう諦めて自力で利益商品探してます。

 

『楽天スーパーDEAL』で探す

 

楽天市場で一番有力なのが、『楽天スーパーDEAL』から探すというものです。

中には50%ポイントバックの商品もあるので、その中で人気があって回転率のいいものを見つけられたらチャンスです。

お目当ての商品を見つけたら、実際に利益が出るのかを調べていきます。

 

まずは、メルカリなどでいくらで売りに出されているかの確認です。

 

 

実際にいくらで売れているかを調べたいので、確認の際は『新品、未使用』『売り切れ』にチェックを入れる事。

 

大体の相場がわかったら、売値から手数料、大体の配送料を引いた金額を出します。

 

例)10,000円(売値)- 1,000円(手数料10%)- 700円(配送料)= 8,300円

 

この8,300円が無事売れた場合手元に残るお金です。

あとは楽天市場で8,300円未満で買う事ができれば利益は出せます。

楽天スーパーDEALで10,000円の商品に30%以上のポイントバックがあれば、利益は出ますよね。

 

例)10,000円(購入金額)- 3,000Pt(ポイントバック)= 7,000円

 

ここで注意しておきたいのが、楽天市場で購入金額から獲得予定ポイントを引いた金額で考えるという事。

楽天ポイントせどりとは、楽天ポイントはお金と同等という考えで計算しないと恐らく利益は出ません。

利益はほぼ楽天ポイントになってくるので、楽天経済圏でない人が楽天ポイントせどりをやってもポイントの使い道に困るだけでしょう。

しかし、そこはご心配なく。

『SPU』を上げる過程で、既にあなたは楽天経済圏の一員ですから!

 

 

『お買い物マラソン』で探す

 

月に1,2回開催される『楽天お買い物マラソン』

ここが一番の勝負時です。

『楽天お買い物マラソン』とは、キャンペーン期間中に1,000円以上の商品を複数のショップで購入するとショップ数に応じてポイント倍率が最大10倍まで増えるというもの。

もちろん『楽天スーパーDEAL』の商品も対象なので、よりお得に買えて利益商品になり得るということです。

 

参加必須なイベントですが、注意点もあります。

 

まずは、付与されるポイント上限は10,000円

これを忘れて高価な商品を多数購入しても、上限があるので気を付けましょう。

「10店舗で購入金額111,000円程度を目安」と覚えておけば問題ないです。

また、送料にはポイント還元がないので、送料は購入金額に含まなくて大丈夫です。

また、『楽天スーパーDEAL』のポイントバックも買い回りの上限には含まれません。

 

次の注意点は、『お買い物マラソンのポイント付与詳細がわかりにくい』

自己消費のみのお買い物だったら全く問題ないのですが、楽天ポイントせどりをやる上でこの商品はどのくらいポイントバックされているのかが本当にわかりにくいです。

わかりにくいというより、全くわかりません

『楽天PointClub』というアプリやサイトで調べても、購入商品毎の内訳はなく『スーパーポイントアップ特典』『キャンペーン特典』『お買い物通常ポイント』の3つに分けられているだけです。

楽天ポイントせどりをするのであれば、エクセルなどの表計算ソフトを使ってSPUと買い回り10倍を考慮したポイントバックを自分自身で記録しておくことはもはや必須です。

更に言えば、クーポン、キャンペーン、キャッシュレス還元等、お店によって適用されるものもしっかり把握しておくのが重要です。

そもそも、その部分を把握できなければ利益商品を探す事すらできないですしね。

本当、慣れるまでが大変でした。

楽天市場のシステムって複雑ですね。

 

期間限定ポイントの消化方法

 

楽天市場でお買い物をして一番頭を悩まされるのが、この『期間限定ポイント』です。

これを消化するまで戦いは終わりではありません。

言うなれば出口戦略

体感的にお買い物マラソンなどで獲得したポイントのうち、約6割近くが期間限定ポイントだったと思います。

期間限定ポイントは文字通り一定期間を過ぎると消失してしまうので、使い道をはっきり決めておかないとムダにしてしまう恐れがあります。

しっかりと使いきってこそお得なお買い物なので、使い道を考えておきましょう。

簡単にわたしが実行している期間限定ポイントの消費方法が下の通りです。

参考になればいいのですが。

 

楽天モバイルで消費

 

まず、楽天モバイルの月々の利用料に充てます。

『SPU』の条件にもなっているので、楽天モバイルを使っている人は多いのではないでしょうか。

と言っても、格安SIMなのですべてポイント利用しても2,000円弱といったところですかね。

 

ふるさと納税で消費

 

次に、楽天ふるさと納税で消費します。

お買い物マラソン時には、ふるさと納税も1店舗に見なされるので使い勝手はいいですね。

 

楽天ペイで消費

 

ふるさと納税でも使い切らない場合は、楽天ペイで消費します。

コンビニやドラッグストア、家電量販店でも利用できるお店が多いのでとても便利です。

ヤマダ電機でも2020年1月から楽天ペイが利用できるようになっていたので、株主優待の割引券と楽天ペイでお買い物をしてきました。

ただ問題があるとすれば、他のバーコード決済でキャンペーンをしている時に楽天ペイを使うのは損した気分になってしまうというところですかね。

例えば、『d払い』で20%還元キャンペーンをやっているのに楽天ペイで支払うのは、損した気分になりますよね。

そこが難しいところです。

大体どこかでキャンペーンやってますしね。

 

さいごに

 

なかなかまとまりのない感じで終わりましたが、いかがでしたでしょうか。

多少なりとも役に立てたなら光栄です。

楽天ポイントせどりはまだ始めて間もないので情報が不足気味ですが、経験をしながらブログ更新をしていこうかと思っています。

では。

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