LINE Payは使ったほうがいいの?メリットとデメリットを考えてみた。

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どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

最近支払い方法がどんどん増えてきてどれを選んだらいいか悩んでしまいますよね。

最近だとペイペイなんかが大還元祭をやって予定より大幅に早まってキャンペーンが終了した出来事は記憶に新しいです。

キャンペーン終了後間もなくうちのテレビが壊れてしまったのでタイミング悪すぎです。

流行りに乗れませんでした。

では数ある決済方法で『LINE Pay』は果たして利用する価値はあるのかについて今回は考えてみます。

 

 

LINE Payとは?

LINEアプリの新機能、送金、決済サービスです。

スマホを持っている人だったら、まず入れているアプリですね。

ネット通販や友人同士の送金がLINE上で簡単にはできます。

 

主な加盟店

コンビニだと、ローソンやファミリーマート。

他にもGEOやLOFT、スタバなども加盟しています。

他の加盟店の詳細は公式で。

LINE Pay
簡単で安全な決済のための新しいデジタルウォレット

 

LINE Payのメリット①

メリットはなんといっても個人間の送金ができるということです。

スマホ決済は数多くありますが、個人間の送金ができる機能は少ないんですよね。

有名ドコロのApple PayやGoogle Payもいまだ日本での導入はされていません。

しかもLINEといったら誰でもインストールしているだろうというくらいの定番アプリです。

他のアプリでも送金機能があるものもありますが、結構聞いたことのないようなアプリなんですよ。

送金するにはお互いインストールしていなければならないので、まずインストールしてもらうという煩わしさが発生してしまいます。

その点LINEならそういった煩わしさがないので便利です。

 

LINE Payのメリット②

お買い物をするとLINE Pay残高が還元される『Payトク』です。

都度対象店舗は違いますが過去にコジマ、ビックカメラ、ソフマップといった大型家電量販店でも20%還元を実施していました。

生活家電は数万から数十万円するものもあるので、そこから20%還元はかなりありがたいですね。

2019年も『Payトク』絶賛実施中です。

1月はコンビニ、ドラッグストアが対象です。

コンビニで毎日買い物をする人にはありがたいですね。

Payトク
期間中に対象コンビ二でLINE Payをご利用頂くと、お支払い金額の15%(最大1,000円相当)を還元!

※お酒・タバコ。書籍・チケット・金券などの一部商品はキャンペーン対象外となることがあるようです。また、還元対象は最大5,000円相当までです。

LINE Payのデメリット①

まず最初に挙げるデメリットは、加盟店がまだまだ少ないという事です。

2019年1月の『Payトク』20%還元でも、コンビニ、ドラックストア対象とありますが、最大手のセブンイレブンが含まれていませんでした。

普段からセブンイレブンを利用している人からしたら、残念ですね。

わたしもセブン派なので、他のコンビニの弁当とかはあまりすすんで買うことはありません。

 

LINE Payのデメリット②

次に挙げるのが、銀行口座なしでのチャージが不便な点です。

2018年2月13日をもってファミリーマート以外でのコンビニでの「コンビニチャージ」及び「Pay-easyチャージ」が終了してしまいました。

以降は銀行口座、セブン銀行ATM、ファミリーマート(Famiポート)、ローソンレジでのチャージになります。

こういったお知らせを聞くとなんだか衰退しているのでは?と不安になってしまいます。

『LINE』というネームバリューがなければ、あえて利用しようとは思わないかもしれません。

 

LINE Payのデメリット③

多くチャージし過ぎた分を現金化したいといった場合、出金が可能なのは便利ですが出金手数料216円がかかってしまいます。

銀行口座を通して手続きするので仕方ないと言えばそれまでですが、出金手数料無料で提供しているスマホ決済アプリもあるので残念です。

 

 

まとめ

メリット、デメリットを挙げましたが、印象として決済の第一候補としては不便な点が多いように感じました。

利用可能店舗が圧倒的に多いクレジットカード払いを普段からしているので余計そう感じただけかもしれませんが。

とはいえ、友人同士の送金『Payトク』のLINE Pay残高還元は十分魅力的です。

現金払いをしている人は、馴染みの深い『LINE』が提供する『LINE Pay』からデビューしてみるのもいいかもしれません。

では。

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