妻が格安SIMを拒み続けた理由。夫婦の温度差を実感。

スポンサーリンク
格安SIM

どうも、やっと家族で格安SIMに乗り換えたもてち(@ MoteChiNvwvwvN)です。

わたしに引き続き妻もやっと格安SIMにすると決心してくれました。

家計への負担が減りとても嬉しいです。

自分で調べて納得してキャリア変更するのは容易ですが、人にすすめて変えてもらうのは大変だと感じました。

 

 

なぜ妻は格安SIMに消極的だったのか?

 

まずは、妻がなぜ格安SIMにキャリア変更することに対して消極的だったのかという点。

 

1. ソシャゲなどのアプリの引き継ぎがよくわからない

 

特に妻は機械に弱いので、アカウントがどうとかiOSとかAndroidとかいまいちよくわからないようです。

わからないから覚えるところから始めなくてはならない。

覚える事がめんどくさいため、毎月高い料金を払っているわけです。

 

 

2. 通信速度が心配

 

格安SIMは、昼間などの人が多く通信を使用する時間帯の通信速度が著しく遅くなります。

DOCOMOやau、ソフトバンクの電波を借りているのでどうしても大手キャリアより通信速度が遅くなってしまいます。

「遅いのはイヤだ」という単純な理由です。

特にこれをやるから通信速度が足りないといった根拠があるわけではありませんでした。

 

 

3. iPhoneから変更して操作が変わるのがイヤ

 

いままでiPhoneを使ってきたのでAndroidにすることで操作性が変わるのが心配だったようです。

これは格安SIMとは関係ないと思われるでしょうが、今使っているのがソフトバンクのiPhone6なので機種変しないとキャリアがほとんどありません。

その理由は、キャリアでできるSIMロック解除はiPhone6sということです。

業者に依頼する手もありますが、割高になる可能性があります。

そこまでのリスクを冒すくらいなら格安スマホにしたほうがなにかと便利です。

 

 

 

どうやって説得したか?

 

妻のキャリアを格安SIMに変更するにあたって次の事をしました。

 

1.料金の差を明確に示す

2.昼の時間帯にわたしのスマホで通信速度を体感してもらう

3.引継ぎ作業をすべて請け負う約束をする

 

1の料金説明は年間の節約できる金額を出すとインパクト大です。

節約金額の多ければ多いほど説得力があるので夫婦2人分の節約金額で説得しましょう。

 

2は実際に体感してもらう方法ですが、これはわたしがすでに格安SIMにしていたからできました。

遅いといっても実際どのくらいか触ってみるのが一番わかりやすいですからね。

結果、許容範囲の通信速度だったようで納得してくれました。

 

3では引継ぎ作業をわたしがやるというもの。

妻は機械に弱いというか興味がない事をググって調べるのがめんどくさいようなので、その手間がなくなれば意外とあっけなく格安SIMでもOKという流れになりました。

 

 

格安SIMは最高です

 

仕事で通信速度が常に必要という人以外は格安SIMで問題ないと思えるくらい不便なく過ごせています。

そもそも仕事でそこまで使う人は会社支給されてると思いますが。

大手キャリアで月20GBの契約で月々8,000円近く使っていた頃は格安SIMにしてやっていけるか心配でしたが、実際使ってみるとなんとかなるものです。

いまからプラス5,000円出して通信量4倍の通信速度サクサクにするといわれても、わたしは絶対5,000円節約を選ぶでしょう。

2,000円程度だったら悩むかもしれませんが、さすがに5,000円分のメリットは感じられません。

これをムダと言わずになんと言うのでしょう。

いまさらキャリア変えるのはめんどくさいと思っている人もめんどくさいのは最初だけなので踏み出してください。

きちんと節約できている自分が誇らしく感じられると思います。

では。

 

コメント