【楽天モバイル】審査に通らなかった3つの理由。4回目にして審査合格。

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格安SIM

どうも、4回目にしてやっと楽天モバイルの審査を通ったもてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

正確には、妻の楽天モバイルへの申請をわたしが入力代行して3回も審査に通りませんでした。

わたし自身はなんの問題もなく一発クリアです。

なぜ自分以外の家族の申請はここまでうまくいかないのか。

実体験を元に振り返ってみます。

もしあなたがご家族の格安SIMへの乗り換えを引き受けた際は参考にしてみてください。

また、別記事にも3回目までの審査に通らなかった話をしています。

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話が重複してしまう点がありますが御了承ください。

 

 

審査に落ちた3つの理由

 

    1. 名義人が違った

    2. 楽天会員IDが違った

    3. クレジットカード名義が違った

 

単純な思い違いがほとんどですが、自分以外の乗り換えの場合はよく確認してから申請しましょう。

 

 

 

審査に合格するまでの経緯

 

それでは、4回目にしてやっと審査合格するまでの経緯を順に追っていきます。

 

1回目の申請

 

まず、1回目の申請は契約者の名義が違い、審査に落ちました。

なぜこんな初歩的なミスをおかしたかというと、乗り換え前までソフトバンクでわたしと妻で一括で支払いをしていたからです。

すべてわたしが管理していたため、てっきり名義人も私だと思い込んでいたんですね。

名義人の確認はMNP予約番号発行の際、担当者に聞けば教えてくれるので一応確認しておいほうがいいと思います。

妻がMNP予約番号発行の電話をしたのですが、話の内容まで把握していなかったわたしの落ち度です。

おそらく電話の際、始めに「お客様はこの携帯番号の契約者本人ですか?」と聞かれたはずなので。

思い返すとわたしの時も聞かれた気がします。

 

 

2回目の申請

 

次に、2回目の申請ではおそらく楽天会員IDのログインした際、名義人と違ったため審査に落ちました。

「おそらく」というのも、『申請内容に不備』とだけメールで送られてきたので詳細は不明です。

しばらくして妻の携帯に楽天モバイルから電話がきたらしいのですが、ちょうど出られずかけ直しても繋がらなかったそうです。

よって『詳細不明』

考えられるのは楽天会員IDだろうという結論です。

 

 

3回目の申請

 

2回目の審査不合格の知らせを受け、すぐさま3回目の申請をしました。

楽天会員IDを名義人のものに変更し、さすがにもう大丈夫だろうとやりきった感でいっぱいでした。

しかし、送られてきたメールは『審査不合格』

妻の元に楽天モバイルから電話があり、詳細を聞いたところ『支払い方法』の欄のクレジットカードの名義人が本人でないといけないとのこと。

 

 

4回目の申請

 

3回目でMNP予約番号が申請に使用できなくなってしまったため、ソフトバンクで再発行しました。

妻はクレジットカードを持っていなかったので、最終手段として『口座振替』を選択し、4回目の申請を送信。

4回目にしてやっと審査が通り、SIMが送られてきました。

 

 

 

楽天モバイルの申請は実質4日間

 

MNP予約番号の有効期間は通常14日間ですが、楽天モバイルに申請できるのは更に有効期限から10日以上前である必要があるからです。

他の格安SIMはどうか知りませんが、楽天モバイルでは実質MNP予約番号発行から4日間しか申請する時間がありません

審査や発送にかかる時間を考えれば仕方ないことでしょうが、だからこそ審査を1回で通らないと最悪MNP予約番号の再発行からやり直しになってしまいます。

現にわたしも、3回MNP予約番号を取得しました。

2回目のMNP予約番号は有効期間を過ぎていなかったので、一度MNP予約番号のキャンセルの電話をした後すぐに取り直しました。

時間を空けなくてもキャンセルと発行は続けてできます。

問題があるとすれば、電話番号は一緒でも繋ぎ先が違うのでかけ直す必要があること

あと、再発行時のMNP予約番号のSMSでの送信が、電話終了後まもなくという話だったのが翌日昼過ぎに届いたことです。(この原因がキャンセル後すぐの再発行だったのか、受付時間終了間際だったためかはわかりませんが。)

 

 

 

クレジットカード払いは家族カード可

 

クレジットカードがない場合は、月々の支払いを口座振替にすれば審査は通ります。

しかし、口座振替での支払いは月々100円(税別)の手数料がかかってきます。

楽天カードであれば、支払いで楽天ポイントが付与されるので支払いは楽天カード一択と言っても過言ではありません。

パートナーのクレジットカードすら審査に通らないのであれば、一体どうやってクレジットカード支払いにするか?

答えは簡単でした。

クレジットカードを作れないのであれば、パートナーの楽天カードから『家族カード』を作成すればよかったのです。

念の為、サポートに問い合わせましたが「家族カードは渡された人の名義になるのでクレジットカード支払いの審査に通る」とのことでした。

楽天カードの『家族カード』は申請から発送まで10日近くかかるので、MNP予約番号発行より先に『家族カード』の取得しておく必要があります。

 

 

 

名義人を変更という手もある

 

名義人が違うと乗り換えの際、なにかと煩わしい事が多いです。

家族であれば名義人を一人にしてしまうという考えもあります。

実際子どもにスマホを持たせる際、だいたい親の名義で契約すると思います。

未成年者だからというのもありますが、一括管理するにはとても楽です。

元々わたしは妻とソフトバンクを使っていたので、その時に名義変更しておけば無料でできました。

しかし、わたしが一足先に人柱として格安SIMへ乗り換えたためソフトバンク同士てなくなってしまいました。

その場合、家族でも手数料がかかってしまいます。

確か、手数料1,000円だったかと。

わたしは断念しましたが、無料で名義変更できる人は乗り換え前に変更してしまうのも1つの手だと思います。

そうすればクレジットカード1枚でまとめて支払いができるので。

 

 

 

注意点まとめ

 

楽天モバイルに申込みにあたって注意点をまとめます。

 

申請前にやっておく事

 

『楽天カード』もしくは『家族カード』の取得

※目安として『楽天カード』は申請より約1週間。『家族カード』は申請より約10日で取得。

MNP予約番号の発行

※発行申請の電話後まもなく詳細がSMSに届くので、余裕をみて楽天モバイル申請同日に発行

 

 

申請前に確認しておく事

 

携帯の名義人

名義人の楽天会員ID

 

 

申請時に注意する事

 

・MNP予約番号の残り日数は10日以上あるか

携帯の名義人で入力したか

名義人の楽天会員IDでログインしたか

名義人の楽天カードもしくは家族カードで申請したか

 

 

 

さいごに

 

自分以外の乗り換えを申請する場合は、なにかともたつく事が多いので事前準備をしっかりしておいてください。

申請できる期間も短いので、1回目の申請で審査に通る事を願っています。

では。

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