ギャンブルで稼ぐのは難しい理由は『リターン率が100%を切っているから。』

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どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

お金を稼ぎたいなと思った時に選択肢の一つに挙がるのがギャンブルです。

堅実な人はそういう解答には至らないかもしれませんが、その日のうちにという条件だと手っ取り早いのはパチンコなどです。

遊びたいではなく増やしたいという目的ならば、まずはリターンを把握しておいた方がいいと思います。

勝ち目の少ない勝負をしても運任せになってしまいますから。

 

 

ギャンブルのリターン率

 

ギャンブルにはパチンコ、競馬、競艇、オートレース、宝くじと様々あります。

今は競馬などのレースもネットで券を買えるようになっているので、より身近になっています。

ギャンブルは熱くなれるので嗜む程度にやるのは楽しいですが、依存症になる恐れもあります。

それだけ熱くなれるってことですが、やり過ぎ(負け過ぎ)は身を滅ぼします。

依存症とか借金とかネガティブな話ばかりが持ち上げられますが、実際リターン率はどうなんでしょうね。

 

名称リターン率
パチンコ80~85%
競馬70~80%
競艇75%
競輪75%
オートレース70%
宝くじ46%

 

どれも100%切っていますね。

あくまで確率なので勝てる日もあれば負ける日もありますが、確率の集約でやればやるだけ上の表のリターン率に近づいていきます。

それでもやり続けるのは、大勝ちする可能性があるから

特に宝くじなんて46%というぼったくりとも思える数字でも成り立っているのは、高額賞金に夢があるからでしょうね。

億だし非課税だしで最高です。

一等が当たった日には、富裕層の仲間入りです。

ただ、大体3,000円分買っても300円しか戻ってこないのが現実なので程々が一番です。

 

 

リターン率の高いパチンコも絶滅の危機

 

ギャンブルの中で一番リターン率の高かったパチンコですが、今絶滅の危機に瀕しているといっても過言ではありません。

依存症への対策として、今まで年々規制が厳しくなっています。

わたしが知っている限りでも、『イベント告知禁止』、『出玉減少』、『納入後に釘をいじる行為禁止』と厳しくなっています。

最近では地元の方のお店でパチンコ台の釘をいじったため、無期限営業停止になったお店があります。

そのお店は会員の貯玉を換金した後、しばらくして潰れました。

「台に細工できなくなるのはいい事では?」と思いがちですが、むしろお店側が釘を調整して回りやすくしてくれているという事もあります。

昔は、『モーニング』といって何台かのスロット台をすぐ当たるように前日店員が回してくれていたものもありました。

要はお店としても出ていない島では客も寄り付かないというデメリットがあるので、客とのウィンウィンの関係でした。

その細工が一切できない今のパチンコ店では客としてもおいしくないし、どんどん厳しくなる規制によって大負けはしないが勝ちにくい、運の要素が強いものばかりになってしまいました。

そして客離れが進行し、今では店舗数も1万店舗を切る勢いです。

30兆円産業と言われたパチンコ業界も、今では20兆円まで縮小しているそうです。

ギャンブルの中でリターン率が80~85%と高いパチンコですら、このあり様です。

心配なのは、果たして衰退している業界のパチンコ店がスロットの高設定を入れてくれるのかというところです。

設定でもリターン率がだいぶ変わってきますからね。

設定のないパチンコをやるなら問題ないか。

 

 

宝くじでワンチャン狙うのはアリ?

 

なしです。

 

勘違いしている人はいないと思いますが念のために言っておきますが、46%というのは当選確率ではなくリターン率です。

1,000円買ったとしたら460円になって返ってくるということ。

ちなみに1等当選の確率は1,000万分の1だそうです。

これは、雷に打たれる確率と同じと言われています。

交通事故に例えると、人生のうちに3回交通事故に会う確率になるようです。

もし、あなたが雷に打たれたことがある、交通事故に既に3回会っているからいけるんじゃないかと淡い期待を抱いているようだったら止めておきます。

そんな低確率のものに既に見舞われているようだったらもう運使い果たしてますよ。

あと、それはそれでヤバくないですか。体大丈夫ですか?

宝くじを買いたいのならば、ドブに捨てるつもりで購入しましょう。

 

 

さいごに

 

お金を増やす目的ならギャンブルはやめておきましょう。

では。

 

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