【初心者向け】ループイフダンの目安資金表の見方と計算方法

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ループイフダン

どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

初心者におすすめの自動売買として有名なループイフダン。

初心者向けというだけあって、公式サイトには『レート変動幅確認表』『資金目安表』といった便利なものがあり、とても親切です。

初心者は載っている資金額を入金するだけで問題ないのですが、知らない単語も多いし何よりなぜその金額が導き出せれたのか気になってしまうこともあるでしょう。

現にわたしがモヤモヤしていたので簡単に計算方法などをまとめてみました。

ということで今回は、『資金目安表』の見方と計算方法についてのお話です。

 

 

『目安資金表』の見方

 

まずは、公式サイトにある『目安資金表』の見方についてです。


 

サイト内に説明があるので『損失合計額』『取引証拠金』など理解できると思います。

では、初心者にとってここからが問題。

『目安必要資金』『損失合計額』『取引証拠金』の合計という事は上の説明でもわかりますが、『損失合計額』『取引証拠金』の金額はどうやって求められているのか。

知らなくても取引はできますが、知っておいたほうが複数の取引をする時に応用がききます。

 

『損失合計額』の計算方法

 

まずは、『損失合計額』の計算方法について。

説明にもありましたが、『損失合計額』とは【思惑と逆方向に変動した際の金額】です。

『損失合計額』の計算をする上で必要な材料は、3つ。

  • 設定値幅
  • 取引単位
  • ポジション数

 

わたしが運用している『AUD/JPY B40』を例にまずは簡単な計算をしてみます。

 

 

 

1ポジション当たりの利益額を求める

 

 

 

上の画像の【設定値幅】40銭、【変動額】1円で計算します。
 
  • 40銭(設定値幅)×1,000通貨(取引単位)=400円(1ポジション当たりの利益額)
 
40銭は0.4円なので400円となります。
 
 
1ポジション当たりの利益額=『設定値幅』×『取引単位

 

 

 

 

ポジション数3の場合の『損失合計額』を求める

 

 

次に、ポジションが3つあった場合の『損失合計額』の計算方法です。

ポジションが増えるごとにさきほど計算で出した【1ポジション当たりの利益額】を足していき、その合計が『損失合計額』になります。

 

  • ポジション1(400円×1=400円
  • ポジション2(400円×2=800円
  • ポジション3(400円×3=1,200円)

400円+800円+1,200円=2,400円

 

これが、『損失合計額』の計算方法です。

 

 

損失合計額=『ポジション1』+『ポジション2』+・・・(ポジション数分)

 

 

 

『取引証拠金』の計算方法

 

次に、『取引証拠金』の計算方法です。

 

 

 

 

上の赤で囲った部分の【証拠金:3,400円の場合】で考えます。

この3,400円はあくまで参考です。

注意書きにも、「取引証拠金は前日洗い時(1日1回)毎に算定されるため、取引営業日毎に変動する場合があります。」とあります。

 

では、計算に戻ります。

1ポジション当たりの証拠金を3,400円とした場合、単純に掛け算をします。

 

  • 1ポジションの場合 3,400円×1=3,400円
  • 2ポジションの場合 3,400円×2=6,800円

といった感じです。

 

取引証拠金=『証拠金』×『ポジション数

 

 

 

『目安必要資金』の計算方法

 

さいごに、『目安必要資金』の計算方法です。

一目見てわかるように、『損失合計額』と『取引証拠金』を足した額です。

この額が運用する上で目安になる資金額です。

この額を割って運用することも可能ですが、極力負けない安心した運用をしたいなら『目安必要資金』以上の資金で運用することをおすすめします。

 

『目安必要資金』=『損失合計額』+『取引証拠金』

 

さいごに

 

初心者向けということで、分かり切った計算式もあったと思います。

しかし、初心者が負ける理由に「よく理解せずに運用していた」というものがあります。

運任せのギャンブルと違ってきちんと理解して立ち回ればそれだけ負ける確率も低くなってきます。

投資に絶対はありませんが、わからないことは勉強するなどしてやれることはやっておきましょう。

ムダにはならないはずです。

このページを見ているということは、計算式が気になって自分でたどり着いたということでしょうから心配ないとは思いますが。

「お金の余裕は心の余裕。」

お互い心穏やかに不労所得を得られるシステム作りを頑張っていきましょう。

では。

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