【ループイフダン】豪ドル/NZドルの通貨ペアはB20とB40どちらがいいのか? 検証11~20週目

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ループイフダン

どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

ループイフダンを運用するにあたって、悩みの一つである値幅の選択。

結局どの値幅が一番稼げるのかがわからず、運用を始められない人もいるでしょう。

もちろん通貨ペアによっても最適な値幅は変わってきますが、豪ドル/NZドル (AUD/NZD)の通貨ペアを検証していきます。

といっても、検証期間は20週間分とまだまだデータは少ないですが値幅選択の参考になればと思います。

 

検証1~10週目の検証記事はこちら。

【ループイフダン】豪ドル/NZドルの通貨ペアはB20とB40どちらがいいのか? 検証10週目
どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。 ループイフダンを運用するにあたって、悩みの一つである値幅の選択。 結局どの値幅が一番稼げるのかがわからず、運用を始められない人もいるでしょう。 もちろん通貨ペアによっても...

 

B20 VS B40 実績比較検証

 

今回、本番口座でB40デモ口座でB20を実際に運用して比較中です。

その時の相場の動きによっても利益が変わるので、同時進行のデータでなければ意味がないからです。

では詳細をご覧ください。

 

豪ドル/NZドル(AUD/NZD) 検証期間

 

2019年2月第3週から2019年4月第3週までの10週間

 

 

比較詳細

 

ループイフダンB20 (AUD/NZD)

  • 取引数量 1000(1口)
  • 最大ポジション数 26
  • 損切りなし

 

ループイフダンB40 (AUD/NZD)

  • 取引数量 2000(2口)
  • 最大ポジション数 13×2口分
  • 損切りなし

 

※同程度の資金での運用を考えた際の比較を想定しているので、B40を2口としました。

 

 

豪ドル/NZD(AUD/NZD) チャート

 

2019年2月第3週から2019年4月第3週までの期間中の豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のチャートです。

こうやって見ると、爆上げです。

ずっと保有していたポジションが解消した形なので爆益にはなってません。

マイナススワップが溜まっていたので。

 

 

検証11~20週目実績詳細

 

 決済予定損益売買損益(週)※1売買損益(累計)※1 ※2
B20B40B20B40B20B40
第11週-15,004円-13,648円+299円+594円+10,714円+11,376円
第12週-16,775円-16,142円+1,808円+1,812円+12,522円+13,188円
第13週-14,322円-13,656円+454円+303円+12,976円+13,491円
第14週-22,134円-21,356円+302円0円+13,278円+13,491円
第15週-22,247円-21,263円+455円0円+13,733円+13,491円
第16週-31,157円-30,255円+457円+305円+14,190円+13,796円
第17週-14,933円-14,403円+1,352円+1,806円+15,542円+15,602円
第18週-4,328円-4,196円+1,353円+2,107円+16,895円+17,709円
第19週-2,081円-1,915円+749円+902円+17,644円+18,611円
第20週-704円-584円+851円+1,449円+18,495円+20,060円

※1 スワップを含まない【売買損益】での表示

※2 検証第1週からの累計

 

検証期間20週の結果です。

『ループイフダンB20 (AUD/NZD)』の累計損益が+18,495円

『ループイフダンB40 (AUD/NZD)』の累計損益が+20,060円

僅差でB40の方が+1,565円多く稼げているという結果です。

決済予定損益(含み損)もほぼ同じくらいで推移していました。

B40の方は2週連続で決済なしがあったので心配になりましたが、終わってみればB40の方が利益が多いという結果でしたね。

ただ、暴落時にはB20の方が含み損が多くなってくると思われるので、その点も踏まえて選んでください。

 

同じく豪ドル/円(AUD/JPY)の比較も同時に行っていますので、検討している方はどうぞ参考にしてみてください。

 

 

スワップ比較

 

次はスワップの比較をしてみましょう。

 

 スワップ
B20B40
第11週+4円+16円
第12週0円0円
第13週-4円-4円
第14週-16円0円
第15週-2円0円
第16週-25円-20円
第17週-352円-293円
第18週-690円-692円
第19週-245円0円
第20週-568円-4円
-1,898円-1,744円

 

スワップはB20の方が-154円マイナスが多い結果でした。

値幅が大きいB40の方がスワップが増えそうなイメージでしたが、これは意外でした。

 

 

検証開始からの推移

 

検証開始からの20週間をグラフで見ていきます。

 

 

全体的に利益はほとんど拮抗していますが、B40が上回っている週の方が多いです。

B40の方が若干有利という程度です。

 

 

検証結果

 

検証20週間の結果として、『ループイフダンB40 (AUD/NZD)』で運用した方が若干利益が大きいという結果となりました。

 

  • 含み損はほぼ同じ。
  • 売買損益はB40が+1,565円多い。
  • マイナススワップはB40が-154円少ない。

 

現時点ではB20の勝てる部分はありません。

決済を多くFXやってる感を存分に味わいたいという人はB20でもいいでしょう。

 

 

コアレンジャーと比較

 

トライオートFXコアレンジャーは驚異的な利益率を上げているので既に運用している人や検討中の人もいると思います。

わたしも気になって仕方がないのですが、手数料がネックで今のところコアレンジャーの運用はしていません。

ループイフダンで事足りるならそれに越した事はないと。

しかし、シミュレーションを見ると2年間で+97.58%のリターンと、2年で元を取れてしまう驚異的なリターン率を叩き出しています。

 

トライオート

 

かといって、トライオートETF のシミュレーションで学んだことですが、このリターン率を鵜呑みにしてはいけません。

なぜなら相場が動けばあっという間に表示されたリターン率も変化するからです。

トライオートETF『ナスダック100トリプル ライジング』も運用開始時はそれは凄い数字でしたが、米国株式暴落の後はリターン率がぐっと下がってマイナスになっていました。

あくまで過去のデータを元にしたリターン率という事を忘れないようにしましょう。

先の事は誰にもわかりません。

 

では、ループイフダンB40(AUD/NZD)の20週間の実績を元にリターン率を出してみます。

必要な情報は運用資金と売買損益とスワップ。

下の条件での2019年4月23日現在の必要目安資金は137,352円でした。

ループイフダンB40 (AUD/NZD)

    • 取引数量 2000(2口)
    • 最大ポジション数 13×2口分
    • 損切りなし

 

売買損益は20週間で20,060円

スワップ分の-1,744円を付け加えて18,316円

20週を約4ヶ月として2年間の数字が欲しいので6倍します。

そうすると、2年間の損益は+109,896円

これらの数字から出したループイフダンの2年間のリターン率は【+80.01%】でした。

 

コアレンジャーと比較すると見劣りしますが、十分な結果ではないでしょうか。

とはいえ、机上の計算なのでこの通りいくとも限りませんし、著しく減少するか更に多くなるかはわかりません。

それでも、この20週間の運用は本当に上出来だったのがわかります。

この結果もあくまで参考までに、自分の選ぶ方で運用してみてください。

では。

 

 

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