【ループイフダン】豪ドル/NZドル(AUD/NZD)B20とB40のスワップ比較検証

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ループイフダン

どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

ループイフダンで豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の買い注文を検討する上で、マイナススワップが気になっているという人もいると思います。

保有し続ける事でマイナスが大きくなり、決済時にごっそり引かれて利益がほとんどないという事も考えられます。

では実際に豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のB20とB40を運用したとして、どの程度のスワップになるのかを比較検証していきます。

 

 

スワップポイントとは?

 

まずは、『スワップポイント』とはなんなのかについて。

『スワップポイント』とは、金利が異なる2通貨の売買によって発生する金利差調整額のことです。

例えばA通貨の金利が3%、B通貨の金利が1%だった場合、A通貨を買えば2%の受け取り、B通貨を買えば-2%の支払いになります。

今回の比較対象の豪ドル/NZドル(AUD/NZD)もNZドルの方が金利が高いため、買い注文のBで運用するとスワップポイントがマイナスになります

スワップポイントが付与されるタイミングとしては、月曜から木曜までが1日分、金曜は3日分が付与されます。

 

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のスワップ

 

まずは、2019年4月8日現在のスワップ詳細です。

 

 

売りスワップが15円、買いスワップが-30円です。

このスワップポイントは1日あたりに発生する10,000通貨あたりの単位になります。

ループイフダンの取引数量の最小単位は1,000通貨なので、買い注文で1,000通貨を運用した場合は1日あたり『-3円』のスワップポイントになるという事です。

※例外としてMXN/JPY、ZAR/JPYは10,000通貨が最小単位となります。

 

 

B40の保有ポジションのスワップ

 

次に現在運用中の保有ポジションのスワップはどうなっているかを見てみます。

 

 

2018年12月3日から持っているポジションのスワップが-159円まで増えています。

B40は1回の決済で約300円程度の利益になるので、今すぐ決済が確定したとしてもスワップを引いた141円(300-159=141)が決済損益となります。

指値が1.06979なので決済される頃にはマイナスになってそうですね。

 

 

B20とB40スワップ比較

 

まずは比較に使用したB20とB40の設定詳細です。

 

デモ口座

『ループイフダンB20 (AUD/NZD)』

  • 取引数量 1000(1口)
  • 最大ポジション数 26
  • 損切りなし

 

本番口座

『ループイフダンB40 (AUD/NZD)』

  • 取引数量 2000(2口)
  • 最大ポジション数 13×2口分
  • 損切りなし

 

 

実績比較詳細

 

この2つを2018年12月から同時に運用した際に発生したスワップを比較していきます。

 

年月日B20
B40
売買損益スワップ決済損益売買損益スワップ決済損益
2018年12月+3,751円-14円+3,737円+2,702円-11円+2,691
2019年1月+4,871円-183円+4,688円+6,588円-223円+6,365円
2019年2月+4,054円+5円+4,059円+3,898円+19円+3,917円
2019年3月+2,566円-395円+2,171円+2,111円-313円+1,798円
合計+15,242円-587円+14,655円+15,299円-528円+14,771円

 

若干ですが、B20の方がスワップが大きくなっています。

わたしの予想ではB40の方が値幅が広いので決済しにくく、取引数量もB20の倍なのでスワップが大きいのではと思っていたので意外でした。

それにしても、この程度の差しかないんですね。

わずか59円の差という結果でした。

また、2月のスワップがプラスになっているのは完全に「?」です。

スワップがプラスになっていた時期があったんですかね。

明細を見てびっくりしました。

リサーチ不足で申し訳ないです。

 

 

さいごに

 

今回の豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の運用実績について、検討中の人にどう映ったでしょうか。

このくらいのスワップポイントなら運用に支障ないと思った人もいるでしょうし、逆にどうせ運用するならスワップポイントが増える通貨ペアを選んだ方がいいと感じた人もいるでしょう。

運用方法は人それぞれなので、自分に合った方法で取引をしてください。

ひとつだけ言えるのは、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の長期保有ポジションはデメリットでしかないということでしょうか。

ドラクエでいうところのずっと毒沼を歩いているようなものです。

そんな理由から豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を運用するなら値幅が狭いB20、B40くらいがちょうどいいんでないかなと個人的には思っています。

実際にB100のデータがあるわけではないのでなんともいえませんが、今回のスワップポイントの比較データがあなたの運用に少しでも役に立てばと思っています。

では。

 

 

 

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