生命保険の保険金分を貯蓄できないのなら保障内容を見直すべき。

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どうも、もてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。

 

結婚している方、お子さんがいらっしゃる方は万が一に備えて生命保険に入っていると思いますが、死亡保証金はいくらに設定していますか?

自分がいなくなった時に家族が困らないように多額の保証を掛けているという人に聞きたいのですが、その金額を生きていても稼げるだけの余裕はありますか?

もし、生命保険の支払額がネックになって思うように貯蓄ができていない状況だとしたら見直してみるというのも一つの手です。

 

 

生存する確率の方が遥かに高い

 

65歳まで生きられる確率は、男性で88%女性で94%だそうです。

生命保険は万が一のための保険です。

そう、『万が一』なんです。

万が一の事ばかり考えて保険を手厚くし貯金もままならず、何事もなかった場合にお金がないという方が恐ろしいと思いませんか?

しかも今の時代終身雇用でもなければ、退職金がない会社だってあります。

リストラや倒産の可能性もある中、貯金がない方が将来の不安につながります。

まずは固定費見直し、それでも無理なら死亡保険を見直すのが現実的です。

自分に万が一が起きた方が家族が裕福になるというのも、なんだか複雑ですしね。

家族全員に関係する問題なので、ご家族でよく相談してください。

 

 

教育費にかかる費用

 

お子さんがいる家庭は、教育費も捻出する必要があります。

公立で進んだとしても高校までで約540万円かかります。

私立だと1,770万円!

家建ちますね。

詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ

老後資金確保の前に立ちはだかる大きな出費 -教育費編-
どうも、老後資金を貯めるべく資産運用を実施、勉強中のもてちん(@ MoteChiNvwvwvN)です。 老後資金の見通しはついていますか? 特に子供がいる家庭は出費もかさんできます。 老後資金を貯めるにあたって無視できないのは老後...

 

 

保険で浮いたお金は資産運用

 

生命保険の見直しで浮いたお金はどうするか。

お金が浮いたからと言って他の事に使ってしまっては意味がありません。

いざという時のために貯金する、もしくは資産運用に回すということを検討した方がいいです。

そして、万が一が起きた場合、そこから捻出する。

何事もなければそのまま運用できますし、手元に残ります。

生存確率からいっても、きちんと生きていた場合のシミュレーションもしっかりしましょう。

生命保険のおかげで死んだ時は安心、生きていた時は生活苦。

そんなことにならないように。

老後資金を貯めるための資産運用の記事はこちら

老後資金がない!30代後半からの老後のための資産運用
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では。

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